イーゼルのことならイーゼル工場へ

毎週水曜日の営業時間が変わります。9:00〜19:00に変更になります。水曜日以外は通常通りです。

イーゼル工場へようこそ

イーゼルは現在では、レストランやカフェの入り口でよく見かけ、店舗などのディスプレイ用アイテムとして利用されることが多いのですが、もともとは絵画用の道具として、キャンパスや画板を架けるために使用されており、日本語では画架と言います。

イーゼルはデザインがオシャレで美しく、パネルの付け替えがしやすいため、店舗の看板や広告用に利用されていることが多いようです。

イーゼルスタンド工場は、専門工場で腕の良い職人がハイクオリティに仕上げた逸品を豊富に取り揃えてすべて格安に、日本全国迅速にお届けすることが可能です。耐久性に優れて安定感があり、見た目にも美しくオシャレなお店のかわいい看板にいかがでしょうか。きっとお店のイメージにぴったりの素敵なものを見つけられると思います。

イーゼルをご購入の際、疑問点等ございましたら、弊社の専門スタッフが、親切・丁寧にご案内いたしますのでお気軽にご連絡ください。

ご購入方法は、ご希望のイーゼルがございましたら、商品下の詳細はこちらアイコンを押して次のページに進んでいただき、カートに入れるアイコンを押すことでWEBから簡単にご注文いただけます。

また、FAXフォームやWEBフォームからでもご注文を受けつけております。それでは、ごゆっくりとお選びください。

イーゼルの種類

最も一般的で暖か味のある木製タイプ、金属の質感がシャープな金属製タイプ、オシャレでスタイリッシュなアプローチスタンドタイプ、可愛らしく小さな卓上のミニタイプなど、様々なタイプを多数ご用意いたしました。またイーゼルで使用する黒板やホワイトボード、ライトなども各種取り揃えて格安でご提供しております。

安価型1 安価型2 安価型3

お求め易い、とてもリーズナブルなイーゼル。安価でも高級感のある仕上げ方を施しているため、安さを感じさせません。また、折りたたみ可能なものや、棚付きのもの、重し水袋付きのもの、アルミ製で軽量なもの、四脚で安定性のあるものなど、種類も豊富です。

安価型の詳細
木製タイプ

最もポピュラーなタイプ。美しい木目が目を引きます。

木製タイプの詳細
金属製タイプ

金属の質感がシャープな印象のあるタイプ。

金属製タイプの詳細
ミニタイプ

可愛らしい卓上用タイプ。お客様の目の前に設置できます。

ミニタイプの詳細
ボード

黒板、ホワイトボード、コルクボード等、とり揃えております。

ボードの詳細
専用ライト

夜間や影になる場所での掲示には必須。雰囲気を盛り上げます。

専用ライトの詳細

豆知識

イーゼルの歴史についての詳細な記述はあまり残されていませんが、生まれたのは13世紀の末から15世紀末へかけてイタリアに起こり、次いで全ヨーロッパに波及した芸術上及び思想上の革新運動であるルネサンス期、またはそれより少し前の時代ではないかと思われます。

イーゼルが出現しはじめたルネサンス期以前は、絵画は技術というより宗教的な意味合いが強く、多くの宗教画が描かれておりましたが、画家もまた、芸術家というよりは絵を請われて描くという意味で職人であったそうです。それがルネサンス期に入ると多くの画家が芸術家として評価されるようになり、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロのような歴史的にも著名な芸術家が数多く誕生しました。

そんな画家たちが愛用した画架は、17世紀オランダの画家ヨハネス・フェルメール (Johannes Vermeer, 1632 - 1675)の「音楽の稽古」という作品で、鏡の中に画家のイーゼルの一部も写りこんでいるように描かれていたり、「絵画芸術」という作品には、こちらに背を向け、画架に向かう画家の姿がはっきりと描かれています。

またフランスの画家、ジャン・シメオン・シャルダン(Jean-Baptiste Simeon Chardin, 1699年11月2日 - 1779年12月6日)は、「画家の前の自画像(イーゼルの前の自画像)」という作品を描いていました。

さらに、ジョルジュ・ブラック(Georges Braque, 1882年5月13日 - 1963年8月31日)は、「イーゼルに向かって座る女(黄色いついたて)」という絵を描いています。

そしてベルギーの、ルネ・フランソワ・ギスラン・マグリット (Rene Francois Ghislain Magritte, 1898年11月21日 -1967年8月15日) は「囚われの美女」という作品で、海辺にイーゼルが立てられ、その上には絵が架けられているそのものを描いています。このように、画家たちとの結び付きが強く、道具として使用されるだけでなく、作品の中にも多く登場しているのです。

また、日本語では画架と言いますが、フランスの天文学者、ニコラ=ルイ・ド・ラカーユ(ラカイユ、Abbe Nicolas-Louis de Lacaille、1713年3月15日 - 1762年3月21日)は、「画架座」という新しい星座も作っています。これは元々の星座名は、「Le Chevalet et la Palette(三脚台とパレット)」といわれていましたが省略されて「画架」だけになりました。三脚台とパレットというのはまさしく我々が認識するイーゼルと一致します。

現代でもイーゼルは画家たちの間で必ずと言っていいほど使用されるアイテムですが、他にもレストランやカフェなどの店頭などで看板を架けたり、メニューを架けたりするのにも使用される、オシャレなアイテムとして注目されています。

更新履歴

2013/7/25 「用語集」に「スチール」を追加致しました。

2013/7/08 「用語集」に「クロームメッキ」を追加致しました。

2013/3/12 サイトの一部を修正致しました。